ここで、一休み邦画を!

あんまり、邦画は見ないんですが、

  気になる作品がアニメの実写版です, アニメは見てないんです、でもタイトルに

引かれました、人生やり直してみませんか?

「ReLIFE」

.主人公・海崎新太(かいざき あらた)は現在ニート状態。

大学二浪+大学院進学の末に就職した会社を3カ月で退職してしまい、途方に暮れる27歳。

そんな新太の前に「リライフ研究所」の職員と名乗る男・夜明了が現れる。

夜明「あなたはリライフの被験者に選ばれました」

夜明らリライフ研究所はニートの社会復帰プログラムを検証しているのだという。

実験期間は1年間。その間は報酬も支払われる。

さらに、実験結果次第では就職先も紹介してもらえるという好条件だ。

新太「実験って、何をすれば…?」

夜明「この春から1年間、高校生になって高校にいってもらいたいんです」

新太「はぁぁ!?」

リライフ研究所は「見た目年齢を高校生に変える薬」を発明しているので、外見上は問題ない。

さらに、実験後には新太に関する記憶は周囲の人間から失われるという事だ。

経済的な理由もあり、新太は夜明の申し出を受けることを決意する。

こうして、被験者No.002 海崎新太の高校生活が始まった。

海崎新太…高校3年生としてリライフ生活を送る。中身はブラック企業を退職した27歳のニート。

夜明了…リライフ研究所の職員。監視のため新太と同じクラスの生徒として高校3年生を演じる。

日代千鶴(ひしろ ちづる)…成績優秀なクラス委員長。コミュニケーション能力に乏しくいつも1人。

小野屋杏…新太と同じく補習テスト常連のクラスメイト

大神和臣(おおが かずおみ)…茶髪ピアスのチャラ男系イケメン。本当は純情で面倒見がいい。成績も良く、新太や杏に勉強を教える。

狩生玲奈(かりう れな)…ぶっきらぼうなバレー部所属のクラスメイト。根はやさしく、大神に惚れている。

体育祭や文化祭、テストに委員会、勉強会や花火大会など定番のイベントを追いつつストーリーが進行していきます。

新太は大人としてクラスメイトたちと接して、気づきを与えたり、逆に忘れていたことを思い出させられたり。

例えば「本当に高校生か?」と思うほど恋愛感情に疎い大賀と狩生の関係を応援したり。

例えば、繊細で直球な高校生たちの人間関係に触れて、自分のトラウマを見つめなおしたり。

新太は職場でお世話になっていた女の先輩が周囲からいじめられて、最終的に会社で首を吊ったことがトラウマになっている。

周囲に影響を与えて、周囲から影響を受けること…これこそリライフ実験の正しいあり方であり、新太のリライフは順調に進んでいきます。

・杏の正体は夜明と同じリライフ研究所の職員(夜明の後輩)だった。「新太が女子高生に手を出すか?」を勝手に実験したことを叱られ、夜明から正体をバラされる。ちなみに新太はギリギリで踏みとどまった。

夜明が前に担当していた被験者No.001の実験は失敗に終わっていた。

日代は新太を通じて大神や狩生たちと友達になる。まだまだ天然が抜けないが、徐々に自然な表情を見せるようになる。

新太たちの応援の甲斐あって大神と狩生が付き合う。

被験者No.001の正体は「日代千鶴」だった(日代の実年齢は新太と同じくらいだと思います)。日代は優秀だったが、他人と上手くコミュニケーションがとれず、リライフ実験ではクラスで孤立したまま1年間が終わり。現在では、新太のおかげで対人能が改善されつつあります。



新太と日代はお互いが被験者同士だと知らないまま、お互いのことを好きになっていきます。

だからこそ、ここで新太は悩むわけです。

(相手は女子高生、年齢差がありすぎる。しかも、実験が終われば会えないどころか、俺に関する記憶は彼女の中からなくなる。彼女の1年間をつぶすわけにはいかない)

当然、日代も同様の悩みを抱えて気持ちを伝えられないんですね。

事のもどかしさ!

新太は「忘れられてしまう~相手の貴重な時間を無駄にしてしまう」ことを心配して、一歩を踏み出せず。

その代わり、2人はこんなやりとりを交わします。

新太「俺は、ずっと忘れないよ」

日代「はい。私も…忘れません」

「外見年齢が若返る薬」なんてSFっぽい要素になっていながら、リアルな感情の動きが魅力的な作品です。

2度目の高校生活ということで、主な要素はもちろん青春や恋愛や友情です。

ただ、それだけではなくて「人間関係とは?」という誰しもの心に突き刺さるテーマも見え隠れしていたりして、一見するよりもずっと深みのある物語が展開されていきます。


人生をやり直す~リライフ、僕もお願いしたいんです、皆さんもでしょ!

これ基本、恋愛青春ドラマです、ラストは切なく、切なく愛くで



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ここで店長、高南の正直な感想です、自分の失敗や過ちを経験した人がリライフで若者を励まし経験から来る思い出を残せたらどんなに嬉しいことなのでしょう、63歳を迎え、爺なのに涙を流しながら3回見ました。

MDに感激する生徒たち、セブンスターとUCCのブラックコーヒーがなんとも親父感いいです。

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